建設工事事業を核として、グリーンエネルギー事業も手がける環境創造企業

公共工事事業

公共事業は、河川の治水工事、災害対策工事、下水管埋設工事など、発注ごとに多岐にわたる技術とノウハウを要する工事です。
都実業ではこれまで、神奈川県、藤沢市、鎌倉市などの指定事業者として地域や地域の人々の暮らしのためのさまざまな開発・整備に携わってきました。「地元の仕事を、地元の業者が受ける。だからこそ作業現場周辺の方々への細かい配慮や安全意識の徹底が何より大切なのだ」との意識を創業からの変わらぬ理念としています。地域住民の方々と工事後数年を経ても笑顔でお会いできることが、我々の大きな誇りとなっています。

道路拡幅工事

神奈川県 国道134号線 拡幅工事

国道134 号の行合橋(ゆきあいばし)交差点と小動(こゆるぎ)交差点の間には幅員2m 未満の歩道があり歩行者がすれ違う際に、
一方が車道側にはみ出すなど危険な状況がありました。 歩道幅員を3.5m 以上に拡幅し、安全で快適な歩行空間を創出しました。

施設整備工事

神奈川県 消防学校防災訓練場整備工事

厚木市上落合に建設された厚木市消防本部の施設。家屋倒壊、埋没、浸水など様々な災害現場を再現でき、専門性の高い
訓練が可能になりました。同様の施設は消防としては和歌山県に続き全国で2 番目で、国内最大規模になります。
竣工後、神奈川県知事から感謝状を贈呈されました。

道路整備工事

神奈川県 大船立体交差工事

「大船立体」は、JR 横須賀線との立体交差部を含む整備工事です。特に、JR 横須賀線を跨ぐ小袋谷跨線橋(こぶくろやこせんきょう)
(鎌倉市管理)は幅員が狭く、築造後80 年以上が経過しており、交通安全や地震対策の観点から、早期の架け替えが望まれていました。

歩道整備工事

鎌倉市 砂押川沿い歩道整備工事

砂押川(すなおしがわ)プロムナードは桜並木の遊歩道です。地域の人々の通勤通学、散歩などに利用され、市街地の中の貴重な憩いの空間です。
車道が狭いため、砂押川の上部の空間を活用した張り出し歩道構造として施工しました。

緑地整備工事

鎌倉市 広町緑地整備工事

鎌倉広町緑地は、鎌倉市の南西部・腰越地域に位置する都市林です。約48ha の広大な緑地は、複雑に入り組む谷戸と丘陵地で形成され、
わき水が流れ込む水辺環境では、質の高い生態系が維持されています。「景観を阻害しないデザインと施工を」とのオーダーにお応えしました。